アメリカのスタバ、従業員をドラッグの注射針が刺さることから守るため、注射針用ごみ箱設置

トイレにあったドラッグの注射針が刺さる

スターバックスといえば、日本では普通のファストフード店より高めで、おしゃれな感じがします。

しかし、アメリカのスターバックスでは、トイレが自由に使えることから、ドラッグ使用者がドラッグ注射の場に使用することもあるようです。

去年、オレゴンのスターバックスで従業員がトイレ掃除中に、ドラッグの注射針が刺さるという問題が2件発生しました。

注射針が刺さるということは、HIVやその他の病気に感染してしまう可能性もあり、大変危険です。

注射針が刺さった従業員は、抗ウィルス薬の注射だけでも2000ドルかかったようです。その支払いは、スターバックスが保険で返金するまで、自腹で払わなければなりません。

現在アメリカのスターバックス25店舗に、注射針用のごみ箱を設置。その他の店舗にも設置できるよう対応中のようです。

海外のトイレは危険な場合もある

日本のトイレは比較的安全だと言えるでしょう。もちろん、危険な場合もありますが、デパートやレストランのなどのトイレは、安心して使用できるところが多いです。

しかし、アメリカや海外でトイレを使用する際は、少し注意が必要です。

例えば、レストランの外にあるトイレや街中のトイレ。

ドラッグユーザーが使用することもありますし、特に、人通りが寂しい、さびれたところは危険です。

なおアメリカのトイレは防犯のため、戸の上下に隙間があって見えるようになっています。

ソース:https://www.newsweek.com/starbucks-put-needle-disposal-boxes-us-locations-protect-employees-1403529

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